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赤ペン先生に応募して合格した人の声
在宅でいつでも自分のペースで仕事ができることでも、進研ゼミの「赤ペン先生」は人気があります。
45歳前後までの、大学卒程度以上の学力の人で、パソコンの基本的な操作ができること、それから、なによりも子どもたちに対して熱意をもって取り組みたい!という意欲があることが応募条件です。
自宅でパソコンでできる仕事ということなので、小さい子どもがいたり、結婚して仕事を退職した主婦の人で、赤ペン先生になった人がけっこう多いようですね。
一昨年の採用試験をクリアした、国語担当のある赤ペン先生の場合も、結婚してお子さんができてから、自宅でパソコンを使ってできる仕事をやりたくて、応募したそうです。
知り合いに、赤ペン先生をやっている人がいたため、興味をもつことになったようです。
はじめは、時間がちゃんととれるか、ひとりで指導ができるかなどいろいろ不安な部分があったそうですが、赤ペン先生たちの交流や情報交換の場も用意されていて、困ったことは先輩にも相談できたので、安心して仕事に取り組めるようになったとか。
最初、応募するときはだめでもともと、ぐらいの気持ちもあったのですが、思い切って応募してみて、合格できたときは不安だけではなく喜びも大きかったのでしょうね!
お子さんがいる赤ペン先生も、この人のようにたくさんいますが、自分の子どもの将来のことも考えると、アドバイスにも意欲がわくのではないでしょうか?