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子どもたちのやる気を引き出す赤ペン先生の添削課題
赤ペン先生の課題といえば、ベネッセコーポレーションの通信学習講座「進研ゼミ」独自の人気システム。
毎月自宅に届く教材に取り組み、月に一度赤ペン先生の課題を解いて送ると、ていねいな添削と親切なアドバイスが返ってくるので、家でひとりで勉強していてもやる気がアップします。
「進研ゼミ小学講座」で行われたアンケート結果によれば、75%の子どもが、返却された赤ペン先生の問題をみて、やる気が出た!と答えたそうです。
きちんと解けたところは花まるをつけてもらえたり、間違ったところもわかりやすいイラストや図入りでていねいに解説してくれるので、見直しも楽しくできますよね。
それに、ていねいなアドバイスや、メッセージ欄に質問を書くと返事がもらえたりするのも、赤ペン先生への親しみやすさをアップさせていると思います。
赤ペン先生になるには、学力や指導方法ももちろんですが、やる気や情熱をなにより重視した採用試験をクリアしなければなりません。
採用されてからも、ベネッセで開発された独自の指導法を勉強するため、定期的に研修もあるそうです。
赤ペン先生自体も、日々勉強とスキルアップが求められるんですよね!
とくに小学講座では一年間担任制度になっているので、受け持ちの子どもの成長を親身になって見守る姿勢や人間性も問われてくると思います。
ほめて伸ばす、というベネッセの方針と、やる気のある赤ペン先生の指導で、子どもたちにとっては学習への意欲も上がっていきますよね。