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進研ゼミ中学講座の赤ペン先生の仕事のスタイル
通信添削講座の進研ゼミでは、月に一度提出する赤ペン先生の問題が有名ですよね。
昔は、返信用の封筒に、回答した答案を入れて送ると、数日経ってから赤ペン先生が添削してくれたものが返ってきたんですが、いまではインターネットやFAXを使った提出も可能です。
とくに、中学講座ではインターネットによる課題の提出がメインになっていて、赤ペン先生からの添削も、ネットで見るようなシステムになっているそうです。
ですから、赤ペン先生の添削も、手書きではなくパソコンを使って、図やイラストなどもパソコンの画像で添付されるようになってきています。
ですから、中学講座の赤ペン先生は、パソコンの基本操作ができることが基本的な条件になりますね。
在宅で添削指導をする赤ペン先生ですが、今では自宅で好きな時間に、パソコンを使ってできる仕事としても人気があるようです。
赤ペン先生の業務の流れは、添削はそれぞれの先生が好きな時間に自由に行います。
だいたい、一日3?4時間、週に20時間前後かけるようですね。
答案の納品、受け取りなどもインターネットで行います。
中学生から提出された答案は、月水金、または火木土のどちらかの一定の曜日、週に3回パソコンで受け取って、それから2日後までの間に添削をし、納品するそうです。
手書きの答案の場合、週に何度かは受け取りにいく手間もかかるので、ネットを使った提出、添削となると、受け取りや納品も自宅でできるので、より時間を自由に使えるようになりますよね。
これからは、赤ペン先生という仕事がさらに人気が出てくるかもしれません。