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赤ペン先生に応募するための条件
ベネッセの進研ゼミで、毎月の添削課題に赤ペンでアドバイスを書いてくれる赤ペン先生になってみたい!という方は少なくないと思います。
子どもの頃、赤ペン先生の課題を毎月楽しみにしていた人にとってはあこがれの存在ですよね。
でも、どうやったらなれるのかはちょっと謎だったんですが、ベネッセのサイトなどを見ていると、たまに募集があるようです。
在宅で好きな時間にできる仕事で、やりがいもばっちりなのでかなり人気のある職業です。
誰でも赤ペン先生ができるか、といえば、それほどきびしい基準はありませんが、ちょっとした応募条件はあるようですね。
学習指導ですから、4年制大学卒業、またはそれぐらいの学力が必要です。
それから、応募時の年齢は、だいたい45歳以下程度、とされているようです。
子どもがいて、自宅で仕事をしたい主婦の人がたくさん活躍しているということですよ。
また、中学講座からは最近ではインターネットで答案を提出、採点するため、おもにパソコンを使った業務になります。
ですから、指定されたスペックのパソコンをもっていて、簡単な文字の入力や画像の貼り付けなどができる必要があるようですが、たいていの人はクリアできる程度の基準みたいです。
手書き答案の添削となると、字がきれいでなければならないので、それよりは基準として楽でしょうか?
また、募集されている地域には指定があって、募集のない県もあるみたいなので、住んでいる地域にもよるということです。
それに、なにより大切なのは、やる気や子どもに対しての情熱がある、ということですね。