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赤ペン先生を斬る!収入やシステムなどの闇部分に迫るについて

進研ゼミの赤ペン先生といえば知らない人はいないでしょう。一体だれがこんなきれいな字でチェックしてくれているんだろう?あの赤ペン先生って実在しているのだろうか?実在します。その年収や就職方法など赤ペン先生の裏側に迫ります。

赤ペン先生たちの報酬システムと収入


通信添削講座、進研ゼミで提出課題を添削する「赤ペン先生」は、主婦をはじめとする女性が活躍しているそうです。
在宅でできる仕事で、好きなときに自分のペースで働けるのが人気のようですね。

子どもたちの学習を手伝い、やる気を引き出すという仕事もやりがいがあるもので、昔自分がお世話になった赤ペン先生になりたい!というあこがれから、赤ペン先生をはじめた人も多いと思います。

赤ペン先生の仕事の報酬は、答案を添削した枚数による、完全出来高制になっています。
指導する学年、教科や添削課題の種類などによっても、一枚の単価は異なるようですが、その単価によって、添削した枚数分の報酬がもらえるという仕組みです。

ちなみに、一ヶ月分の添削の報酬が、翌月15日に振り込まれるようになっているそうです。

もちろん、担当している子どもたちからの答案の提出あっての赤ペン先生ですから、提出される答案の枚数によっても収入が変わってくるので、報酬はそれほど安定しているとはいえないかもしれませんね。

仕事をする時間などは自由ですが、応募の段階で、およそ週に20時間程度の時間がとれること、という条件もあるようです。
本業として赤ペン先生をやるというよりは、主婦の人や、ほかの仕事をしながら合間に空いた時間を生かした副業として取り組んでいるケースがほとんどのようですね。

赤ペン先生だけで生計をたてるのは難しいようですが、自宅でちょっとした時間を使ってやる内職としては、単調な仕事ではなくやる気が持ちやすくておもしろいかもしれません。

ほかの仕事とかけもちはOKですが、ほかの塾などの添削といった、同業とのかけもちはNGらしいですよ。

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